男性力を高める

男性ホルモン(テストステロン)はこう増やせ!驚くべき効果や増やすための食べ物について

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テストステロン

女性にモテるために、より男らしくカッコ良い男性像を目指している方も多いかと思います。

男らしさを高めるためには洒落た服を着たり、落ち着いた雰囲気を醸しだしたりが必要ですが、特に重要なのは男性ホルモン(テストステロン)がどれだけ分泌されているかにかかってくると言っても良いでしょう。

このページでは、そんな男性ホルモンの効果や増やし方についてご紹介をして行きます。

男性ホルモンとはなにか?

男性ホルモンとは、男性が多く所有しているホルモンの事を指し、大きく分けるとテストステロンやデヒドロエピアンドロストロン、ジヒドロテストステロンなどに分類されます。

男性ホルモンと言うと男性のイメージが強い印象がありますが、当然女性にも男性ホルモンは存在しています。一般的に男性ホルモンとして有名なのは、テストステロンとジヒドロテストステロンでしょう。

このうち、テストステロンは筋肉を付けて男性らしい身体つきにしてくれるなど、良い働きをもたらしてくれるのが特徴ですが、逆にジヒドロテストステロンは薄毛を促進したりニキビのを作り出す原因となる悪い働きをもたらすホルモンです。

なので、いかに良いホルモンであるテストステロンを増やしていくかが、色男になるための秘訣であると言えるでしょう。ジヒドロテストステロンについては、また別のページで詳しくご紹介して行こうと思います。

男性ホルモン(テストステロン)を増やす方法一覧

男性ホルモンのテストステロンを増やすためにはどうすれば良いのか、との事ですが、基本的には規則正しい生活を送る事が大前提となります。

朝は毎日規則正しい時間に起き、適度に運動をして汗をかく。こういった当たり前の生活をしていった上で次の事を意識してみましょう。

1.筋トレ、運動を続けてみる

男性ホルモンであるテストステロンを増やすのであれば、欠かせないのが筋トレなどの運動です。特にウエイトを用いて筋肉に相当な負荷を与えるような筋トレは、テストステロンの分泌量を爆発的に増やす事が出来ます。

特におすすめなのがBIG3と呼ばれる、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットの3種類。これらはジムに通ってバーベルを使わなければいけませんが、テストステロンを分泌させるのであれば欠かせません。

ジムに通うような機会があればぜひこれらの種目に取り組んでみて下さい。筋トレ後48時間はテストステロンの分泌が見込めます。

2.早寝をしてしっかり睡眠を取る

皆さんは夜更かしをしていませんか?テレビやネットでいつまでも起きているのは、テストステロン値を下げてしまう原因になり兼ねません。

毎日7時間以下しか睡眠を取っていない人は、7時間以上睡眠を取っている人に比べると、テストステロン値におよそ30%近くも差が出ると言われています。睡眠中は成長ホルモンを始めとした色んなホルモンが活発に働く時間帯です。

用事が無ければ出来る限り早めに寝るように意識をし、最低でも7時間、理想的なのは8時間睡眠を取るようにして行きたいところです。

また、寝る前にパソコンやスマートフォンなどで目を酷使している方は要注意。これらの機器から発せられるブルーライトの働きにより、目が冴えてしまってなかなか寝付けないようになってしまいます。

睡眠に入る1時間前ぐらいから目をしっかりと休めていつでも眠りに就ける状態にしておくと良いでしょう。

3.食事ならば卵などからコレステロールを摂取

テストステロン値を増やすのであれば、卵も欠かす事は出来ません。

卵は完全食と言われている程栄養価が高く、タンパク質を始め、ビタミンやミネラルなど様々な栄養素を摂る事が可能です。特にテストステロンに関係するものと言えば、卵に含まれているコレステロールです。

そもそもテストステロンはコレステロールから作り出されるので、コレステロールの摂取量が少ないと筋トレをしたり長時間睡眠を取ったとしても、あんまり分泌されないんです。

コレステロールと言うと、摂りすぎると健康に被害をもたらしてしまうイメージがありますよね。しかし、卵に含まれるのはHDL(善玉)コレステロールなので心配はいりません。

卵は1日1個にしておかないと血中コレステロールが上がる、と言われていたりしますが、あれは人ではなくウサギを対象とした実験からそう言われているだけです。

現代では卵をたくさん食べても問題は無いとされています。実際、筋骨隆々なボディービルダーも、テストステロン値を増やすために毎日大量の卵を食べていたりするんですよ!

参考記事:卵とコレステロールの関係

4.恋人と過ごす時間を増やす

恋人や好きな人と会って話しをしたり、一緒に時を過ごす事でストレスが軽減され、テストステロンを増やす効果が期待出来ます。或いは綺麗な女性を見るだけでも大丈夫です。

「この女性を自分のものにしたい」気持ちが高まれば高まるほど、オスとしての本能に磨きがかかりテストステロンがドバドバ出てくる仕組みです。

男性ホルモン(テストステロン)が減ると起きる影響とは?

男性らしさの象徴であるテストステロンが減少してしまうと、身体に変化が現れてきます。その1つが肥満です。テストステロンが減少してしまうと、中年男性の悩みの種である内臓脂肪型の肥満になりやすい事が研究でも分かってきています。

なぜ、中年男性でこういった内臓脂肪型の肥満になってしまうのかと言えば、やはり運動不足や結婚をした事により安心感を得てしまい、テストステロン値が減少してしまう事が背景にあると考えられます。

もちろん、テストステロンが低くなる生活を繰り返し行っていれば、中年男性だけでなく若い人でも内臓脂肪型の肥満になってしまう事もあります。最近何だかお腹がぽっこりしてきた...そう感じるようであればテストステロン値が減少しているのかもしれませんね。

テストステロン値が高い状態を知るためにはこれを見よ!

テストステロンはホルモンであるため、実際に数値が増えたかを目で見て確認する事は出来ません。ですが、テストステロンが多く分泌されている身体の現象を見れば、ある程度は知る事が出来ます。

毎朝朝立ちが起きているか

テストステロンが分泌されているかを知る現象、その第1つ目が朝勃ちです。

朝勃ちとは、朝が目が覚めた時に何も意図をしていないのにペニスが勃起している状態を指します。朝勃ちをするためにはいくつかの条件があり、きちんと深い睡眠が取れていたか、ストレスを感じずに毎日過ごせているか、血行状態は万全であるかなどが当てはまり、これらはテストステロンを高める要因でもあります。

つまり、きちんと朝勃ちが毎日来ているようであれば、テストステロンが十分に分泌をされている事になります。

学生の若い頃は毎朝のように朝勃ちをしていたのに、20歳を超えてからあまり朝勃ちをしなくなった..という方はテストステロン値が減少しているのかもしれません。10代が最もテストステロン値がピークになり、そこから生活で意識をしていなければどんどん下降して行く一方です。

薬指の長さで判断をしてみる

あなたがテストステロン値が多い男性なのかを判断するには、指、特に薬指と人差し指を見て判断をするといった方法もあります。指を揃えてみた時、人差し指よりも薬指の方が長ければ男性ホルモンの分泌量が多いです。

なぜこのような差が出てくるのかと言えば、母親のおなかの中にいた時、子宮内で浴びたテストステロンの量の違いでこういった差が現れるんです。逆に薬指よりも人差し指の方が長いという場合は、男性ホルモンよりも女性ホルモンの方が活発なのが特徴です。

テストステロンを増やす方法のまとめ

いかがだったでしょうか。テストステロンを増やすためには、筋トレをしたり早寝早起きをしてしっかりと睡眠を取る、そして卵などからHDLコレステロールを摂って行く事が大事だという事が分かって頂けたかと思います。

テストステロン値が上がれば、目つきもキリっと男らしくなり、細身の筋肉質な体型になれます。今の時代は細マッチョで男らしい男性が好きな女性が多いですので、モテたい男性の方は是非とも取り組んでみて下さいね。

頑張れば頑張った分だけ、男らしさはいつでも取り戻せます!頑張りましょう!

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