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テストステロン(男性ホルモン)はどうやって減らすの?男性も女性も使えるマル秘テクニックとは!

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男性ホルモンを増やして筋肉を付けたい男性も多い中、逆にテストステロンを減らしたいと考えている人も結構いらっしゃいます。フェミニンな男性像を目指している男性や、過去にスポーツ経験があり筋肉が付きすぎてしまったので男性ホルモンを減らしたい女性などなど。

テストステロンを増やすためには、筋トレをしたりコレステロールの多い卵を食べたりなどが挙げられますが、逆にこのテストステロンを減らすためにはどのような事をして行けば良いのでしょうか?

テストステロン(男性ホルモン)の減らし方

それでは早速男性ホルモンの減らし方について見て行きましょう。ざっくり言えば、男性ホルモンを増やすのとは逆の事をすれば必然的に減らす事が出来ます。

筋トレはなるべく控える

テストステロンはウエイトを使った筋トレをして、筋肉に強い刺激や負荷を与える事で大量に分泌されるようになります。そのため、テストステロン値を低く保とうとお考えであれば、なるべく筋肉を酷使しないような生活をして行くのが理想的です。

筋トレなんかはもってのほかですね。筋骨隆々になってしまい自分の思い描いている姿とは別の姿を目指してしまう事になります。当然ウエイトを使った筋トレだけでなく、腕立て伏せやスクワットのように自分の体重を利用した筋トレも控えておいた方が良いでしょう。

ただし、全く運動をしないとなると骨密度が低下してしまう恐れもありますので、テストステロンをあまり分泌させずに運動をするのであれば、ウォーキングのような身体にかかる負荷が少ないものを選んでいくと良いでしょう。

糖質制限を極めた食生活を行う

何をどう食べるのかもホルモン分泌に大きく関わってきます。とりわけ男性ホルモンを減らすような食事の仕方と言えば、やはり「糖質制限」が肝になってくると言えるでしょう。

パンやご飯と言った炭水化物は摂りすぎる事で肥満となり、脂肪は男性ホルモンを減少させる効果がありますが、逆にこれらの糖質を極力カットした過度な糖質制限も男性ホルモンを減らす要因になります。

ただし、糖質は頭や身体を働かす唯一のエネルギーとなります。仕事や勉強がはかどらない程糖質制限をしてしまうのはNGです。必要最低限の量だけはきちんと確保して行きましょう。

ちなみにですが、体内の糖質が極めて低い状態で運動をしても、あまり効果を得られなくなってしまうと言った特徴があります。運動をしたい、でも運動をすると男性ホルモンが増えてしまう..とジレンマを感じている方は、糖質制限を行いながら運動をすると効果的です。

筋肉を付ける炭水化物が無いので、運動をし過ぎても筋肉が発達する事はありません。

勝負事にのめり込みすぎない

ゲームやスポーツ、ギャンブルが好きだという方も多いのではないでしょうか。これらは勝ち負けが存在する競技であり、時に熱中をし時に落ち込む事もあるでしょう。しかし、男性ホルモンを減らしたいのであれば、出来ればこの勝負事も控えておいた良いです。

テストステロンは男らしさの象徴であるホルモンであり、勝負事が大好きだ、何でもかんでも競いたがる人に多い傾向があるようです。ゲームやスポーツをするのが好きだけど男性ホルモンを減らすのであれば、競う物では無くゲームそのものを楽しめるような環境作りをして行くと良いでしょう。

勝ち負けよりも仲間とワイワイ楽しむようにする、そうすれば男性ホルモンが過剰に分泌される事も無いですし、負けてイライラする事も減るのではないでしょうか。

男性ホルモンの過度な現象にはリスクが伴う

筋トレはなるべく控える、過度な糖質制限を行う、、勝負事にのめりすぎない生活を徹底していれば、間違いなく体内の男性ホルモン(テストステロン)濃度は減って行くでしょう。

しかしながら、勝負事を控える以外の方法は日常生活を円滑に送って行く事を考えると、あまりおすすめ出来る方法ではありません。

骨粗しょう症やうつ病になる場合も

運動不足になってしまえば今は問題無くても、年齢を重ねた後に身体が脆くなり骨粗しょう症などの症状が出る場合もありますし、過度な糖質制限は貧血やエネルギー不足で倒れてしまう場合もあります。

また、男性ホルモン自体が減ってしまう事にもいくつか問題が出てきてしまうんです。その1つがうつ病です。家に引きこもったり誰とも会わない生活を長年繰り返していると、男性ホルモンの分泌量が減ります。

テストステロン値が低くなってしまうので、やる気も出ずうつ病も悪化し、悪循環を繰り返してしまうと言う訳です。男性ホルモンは身体だけでなく、心身面にも大きな影響をもたらしてしまうので、無理に減らすといった事はなるべく避けた方が良いんです。

男性ホルモンを減らすより女性ホルモンを増やす努力を!

このように男性ホルモンが減る事と、減らすための方法には健康的なリスクが伴ってしまいます。恐らく男性ホルモンを減らしたいほとんどの方が、男らしい体格や性格になりたくない、と言った理由からではないでしょうか。

それであれば男性ホルモンを減らす事よりも、その対になる女性ホルモンの分泌量を増やしてあげれば、相対的に体内のテストステロン濃度が減り女性ホルモンの割合を増やす事が出来ます。

なので、一度男性ホルモンを減らす考えは捨て、女性ホルモンを増やす思考にチェンジしてみるのがおすすめです。

大豆イソフラボンがおすすめ!

とは言え、女性ホルモンを増やせるのは女性のみで男性の方が女性ホルモンを増やすとなると、ホルモン注射など医療に頼らなければなりません。女性ホルモンを増やす...というよりは、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分ならあります。

それが大豆イソフラボンになります。大豆イソフラボンは化学構造がエストロゲンとかなり似ており、大豆イソフラボンを摂る事で肌や髪の毛をツヤツヤにしてくれたり、自律神経を安定させてイライラを鎮めてくれる働きがあります。

大豆食品やサプリメントから摂れます!

大豆イソフラボンを摂るのであれば、納豆や豆腐といった大豆食品がおすすめです。

食が細くてなかなか食べられない..という場合には、豆乳なんかでも大豆イソフラボンを摂れます。人肌程度に温めれば、お腹を壊すことなく栄養をダイレクトに吸収出来るのでおすすめです!

あるいはイソフラボンのサプリメント摂ってみるのも良いかと思います。やわたのイソフラボン&ファイバーであれば、大豆イソフラボンの他、食物繊維やGABAなど男性ホルモンを減らしてフェミニンな男性になりたい方にとって嬉しい成分がたっぷり含まれています。

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男性ホルモンを減らすまとめ

いかがだったでしょうか。男性ホルモンは身体にとって無くてはならないホルモンです。

完全になくしてしまおうとすると、身体や心が脆くなって壊れやすくなってしまいますので、減らしたいと考えるよりも男性ホルモンを増やさない生活をして行く方が望みも叶えられますし健康的にも良いです。

男性ホルモンを増やす方法については、以下から確認出来ますので宜しければ是非こちらもご覧頂ければと思います。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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管理人1
男性ホルモンを減らすにしても規則正しい生活、運動は取り入れた方が良いです。大豆イソフラボンを摂ってツヤツヤした髪や肌を手に入れて下さいね!

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