ペニスに関する悩み

ペニス(ちんこ)が痒いのは性病!?原因と対処法!掻きむしるのだけはNGです!

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ちんこが痒い

何の前触れもなくペニスが痒くなるって事ありますよね。特に汗をかいて蒸れやすい梅雨から夏場にかけて起こりやすいです。もちろん、あったかいズボンに覆われる冬の時期であってもペニスは痒くなってしまうものです。

ただ、ペニスの場合他の腕や足などの身体の部位と違って、そう簡単にポリポリ掻けるものではありません。自宅でのんびりくつろいでいる時だったり、外出中でも人気が無い場所であれば話しは問題無く欲望のままに掻けますが、満員電車など人が多く集まる場所では痒みよりも恥ずかしさが上回ってなかなか掻けないですよね...。

出来れば外に出ている間だけはペニスの痒みに襲われたくはありません。

あるいは、ペニスが痒いという文字を見て、性病を連想される方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回の記事では、どうしてペニスが痒くなってしまうのか、原因と対処法について更新をして行こうと思います。

絶対やってはいけない事についてもまとめて行きますので、是非最後までご覧になって下さいね!

ペニスが痒くなってしまう原因

ペニスが痒くなる理由は1つだけではありません。様々な原因が重なり合って痒みが生じてしまいますので、1つ1つ原因を潰してスッキリとしたペニスを目指していきましょう。

1.下着が擦れて熱が生じる

まずは日常生活から起こるペニスの痒みの原因第一位はこれでしょう。下着の擦れで摩擦が生じ、ペニスに熱を持つ事で痒みが生じてしまうパターンです。

特にペニスやその周辺の皮膚は他の手や足などの皮膚と比べると柔らかく、それでいてデリケートなのでちょっとの刺激にも過敏に反応をしてしまいがち。歩いたり、立ったり座ったりを繰り返していると、ペニスと下着が擦れて痒みが出てきてしまいます。

この場合、身体のサイズと下着のサイズが合っていない場合が多いので、自分の身体に合った下着を選んでいくと良いでしょう。

汗で蒸れて痒みが生じる

ペニスは常に下着で覆われている状態になりますので、熱がこもりやすくそれに伴って汗をかきやすい部位になります。その汗を上手く蒸発させる事が出来ず、下着内で蒸れて痒みが生じてしまうんです。

これは特に蒸し暑い梅雨時や夏真っ盛りの時期に起こりやすいペニスの痒みとなります。特に夏場は痒みだけでなく嫌な匂いの原因にもなります。

汗によるペニスの痒み対策

  • 適度に下着を変える
  • ブリーフ⇒トランクスに変える

などがあります。特に着替えは大切です。汗をかいたまま長い間放置をしておくと、さらに蒸れるだけでなく細菌が繁殖してより一層強い痒みが出る場合があります。

夏場にキャンプやアミューズメントパークなどで長時間外にいる場合は汗をかくことが考えられますので、2,3枚下着の着替えを持っていき、適度に着替えをしてペニス周辺を清潔に保っておくと良いでしょう。

また、どんな下着を身に付けるのかも痒みを防ぐ上では大切です。ブリーフなどはピタっとしている分安定感はありますが、逆を言えば自由が利かない状態でペニス周りは汗をかきがち。

夏場の時期であれば風通しの良いトランクスにしてみるのも良いかと思いますよ。逆に、乾燥が原因で痒みが出る場合もあります。しっかりと保湿クリームを塗ってカサカサ肌にならないように気を付けたい所です。

性感染症で痒くなる場合も

ペニスは先ほどにも書きました通り、皮膚が非常に薄く外部からの刺激に敏感です。それゆえパートナーとの性行為で性感染症になってしまう場合も。

性器ヘルペス

まず代表的な性感染症によるペニスの痒みが「性器ヘルペス」となります。性器ヘルペスになるのはほぼ100%性行為によるもので、性器や肛門の周りに痛みを伴う水疱やただれが出来るのが特徴です。

ひとたび性器ヘルペスに感染をしてしまうと、身体の中に潜むようになってしまい、風邪をひくなど免疫力が普段より下がってしまった時に再発するかなり面倒くさいタイプの性病となります。

強い痒みや痛みに悩まされる事間違いないですが、医師から薬を処方してもらえば治まるがほとんどです。

いんきんたむし

たむしと言うと足に出来る事が多いイメージがありますが、ペニスにも「いんきんたむし」として症状が出る事があります。

白癬菌と呼ばれるいわゆるカビを作り出す菌によるもので、性行為時だけでなく、いんきんたむしに既に感染している人の皮膚が触れただけでも菌が移ってしまう可能性があります。

症状としましては、皮膚が赤くなり盛り上がるような腫れが起き、主にどうしようもない痒みに襲われてしまいます。いんきんたむしが女性よりも男性に多いのは、ペニスの陰嚢と太ももが擦れあい、蒸れてしまう事が原因となっています。

また、触れるだけでも感染する特徴から、コンビニなどの公衆トイレや銭湯などで直前にいんきんたむしに感染している男性が座っていた場合、これまでペニス周辺に痒みを感じなかった男性も感染する場合があります。

毛じらみによるもの

毛じらみによるペニスへの痒みも忘れてはいけません。毛じらみと言うと髪の毛に付きやすいイメージがありますが、同じ毛なので当然陰毛にも付着することが考えられます。

主な感染経路は性行為によるもの。パートナーの陰毛に毛じらみがいれば移ってしまうという訳ですね。感染をしてしまうとペニス、というよりは陰毛の痒みに襲われてしまいます。

しかし毛じらみは簡単に指ではがせるものではありませんので、一度感染してしまうと痒みを消すのはかなり厄介です。毛穴の奥底に入り込む習性もあります。

この場合の対処法は除毛をするのが1番です。いわゆるパイパンと言われるものですね。これまで剃った事が無い方にとってみれば初めは抵抗がある方も多いかと思いますが、実際剃ってみると結構楽だったりしますよ。

タオルで乾かす必要も無いですし、ペニスに陰毛が絡まって痛い思いをする事も無いです。毛じらみでペニスが痒くなってしまったようであれば、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょう!

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ペニスの痒みを鎮める方法

ペニスが痒いとどうしても手でボリボリ掻きたくなってしまうものです。ですが、欲望に身を任せて掻きむしってしまうと、ペニス周辺の皮膚がかぶれて、場合によってはそこから細菌が入り込んでしまう事もあります。

確かに痒い時に掻くと脳内報酬系の快感を感じます。しかし、掻く事で得られる快感が癖になってしまい、大して痒くもないのに快楽を得るためだけに皮膚を傷つけてしまうと言ったパターンもあるようです。

特にペニス周辺の皮膚は薄く、他の部位よりも弱いので痒くても出来る限り掻かずに対処をしていきたいところです。

ペニスを冷やす

どうしてもペニスが痒くなってしまったら、まずは氷やアイシング機材などを使って冷やしてみると良いかもしれません。冷やして血液の流れを一時的に制限して上げる事で、痒みを抑える事が出来ます。

ただし、氷などを直接当てると痒みが治まる事は間違いないですが、凍傷を引き起こしてしまう場合があります。直接当てるのではなく、ペニスと氷の間にタオルなどを挟んで間接的に冷やす方法をおすすめします。

市販の薬を使う

今では薬局などに足を運ぶと、ペニスの痒みを鎮めてくれる薬も存在します。その1つがデリケアエムズです。テレビCMでも結構流れる事が多いので、既に知ってる方も多いのではないでしょうか。

簡単に使用感を説明しますと、塗った瞬間にペニスや陰嚢が一気に冷え、痒みがスーッと消え去って行きます。筆者である私自身も夏の蒸れやすい時期や、冬場の外と下着内の気温差で蒸れてしまったペニスの痒みを無くしたい時には、だいたいデリケアエムズに解決をして貰ってます。

手頃な価格で買えますので、今までペニスの痒みを我慢してきた方は是非デリケアエムズを試してみて下さいね。

ペニスが痒いのは性病!?のまとめ

いかがだったでしょうか。ペニスの痒みは一概に理由はこれ、というのはありません。汗で蒸れてしまったのが原因で痒くなってしまう事もあれば、いつの間にか性病を患っていた!なんてパターンも珍しくありません。

まずは欲望の赴くままにペニスを掻かない事。しっかりとデリケアエムズのような薬を使って痒みを鎮めるようにして行きましょう。

もし、デリケアエムズを使っても痒みが一向に引かないというようであれば、もしかしたら性病に罹っている可能性も捨てきれません。この場合は、あわてず騒がず近所の泌尿器科で診てもらうようにして下さいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

管理人1
痒みを取って毎日を楽しみましょう!

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