1972年11月14日アメリカ生まれ。
26歳の時、モデルとしてスカウト。GAPのCMやクリスティーナ・アギレラのMVに出演した後、TV番組『All My Children』にて第29回デイタイム・エミー賞助演男優賞を受賞。『アイドルとデートする方法』(04)でスクリーンデビュー。大ヒット作『トランスフォーマー』(07)ではオートボット軍団を率いる軍人レノックス役を好演し、最新作『トランスフォーマー:ザ・ラスト・ナイト(原題)』への出演も決定している。その他、『かぞくはじめました』(10)、『ニューイヤーズ・イブ』(11)、『セイフ ヘイヴン』(13)、『サヨナラの代わりに』(14)などに出演。私生活ではヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」の紅一点ファーギーと2009年に結婚している。
1937年12月31日イギリス生まれ。
王立ウェールズ音楽演劇大学と王立演劇学校(RADA)で演技を学ぶ。卒業後は兵役に就いた後、『冬のライオン』(68)でスクリーンデビュー。1974年にアメリカ進出を果たし、『ジャガーノート』(74)、『遠すぎた橋』(77)、『エレファント・マン』(80)など英米両国を股にかけて活躍。1991年には『羊たちの沈黙』にて映画史に残る悪役ハンニバル・レクターを怪演し、第64回アカデミー賞主演男優賞に輝く。その後、『日の名残り』(93)、『ニクソン』(95)、『アミスタッド』(97)でもアカデミー賞にノミネート、1993年にはイギリスよりナイトの称号を授かる。近作に『世界最速のインディアン』(05)、『RED リターンズ』(13)、『ハイネケン誘拐の代償』(14)などがあり、名実ともに映画界を代表する名優である。
1940年4月25日アメリカ生まれ。
シチリア移民の子として生まれ、貧しい少年時代を経て、26歳からアクターズ・スタジオで演技を学んだ後、演劇界で才能が開花。『ナタリーの朝』(69)でスクリーンデビュー。『ゴッドファーザー』シリーズ(72、74、90)で魅せた鮮烈な演技でハリウッドを圧倒。その後「狼たちの午後」(75)、「スカーフェイス」(83)などに主演し、1992年には『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』で第65回アカデミー賞主演男優賞を受賞、8度目のノミネートで悲願を果たした。1994年には世界三大国際映画祭のひとつヴェネチア国際映画祭で栄誉金獅子賞も受賞したハリウッドを代表する演技派俳優。
1970年7月12日韓国生まれ。
TVドラマ「アスファルト我が故郷」(91)にて俳優として活動を開始。1995年『誰が俺を狂わせるか』(未)にて映画デビュー。2000年に大ヒットした『JSA』で第1回釜山映画評論家協会賞・主演男優賞を受賞。『甘い人生』(05)では映画評論家協会賞をはじめ3つの主演男優賞を受賞。2006年には韓国人俳優として初めてフランス政府から文化芸術勲章を授与される。2009年には『G.I.ジョー』でハリウッド・デビューを果たし、『REDリターンズ』(13)、『ターミネーター:新起動 ジェニシス』(15)などに出演。名作『荒野の七人』のリメイクでデンゼル・ワシントン、イーサン・ホークらと共演した「マグニフィセント・セブン」(2017年1月27日公開予定)が控える。
1982年2月6日イギリス生まれ。
オックスフォード大学を卒業後、映画・テレビ・演劇にて活躍。2010年に大ヒット作『セックス・アンド・ザ・シティ2』にてセクシーなベビーシッター役を好演し、『メン・イン・ブラック3』(12)ではエマ・トンプソン演じるエージェントOの若き日を演じた。さらに『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)では物語のカギを握るキャロル・マーカスを演じ、初来日を果たす。その他に『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』(09)、『推理作家ポー 最期の5日間』(12)、『ナイト ミュージアム エジプト王の秘密』(15)、『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(2017年2月25日公開予定)などがある。
1978年5月12日スウェーデン生まれ。
2歳の時にカナダへ移住。17歳の時にスカウトされ、学業の傍らモデルとして様々なTVCMに出演。2001年、女優業に専念するためアメリカ・ロサンゼルスへ拠点を移す。『幸せになるための27のドレス』(08)、『ライラにお手あげ』(08)等に出演した後、『ウォッチメン』(09)のシルク・スペクター役に抜擢。彼女の名を一躍有名にした。その後、『キリング・ショット』(11)、『ロック・オブ・エイジズ』(12)などに出演。